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若松版『知っとかなアカンで!原発のことも。』終了
3月から3回シリーズでの社会のこと知らナイト☆
若松版がきのう終了しました。

参加してくださった皆さん、ゲストの哲演さん、
オブザーバーの皆さん、若松のおかーさま
ありがとうございました!!

最終回の昨日は、参加者、オブザーバーの方を含めると
20人を越えました!

前回に続いて、ほぼ女性・・・。
推定平均30〜40代くらいでしょうか・・・。
男性は3名・・・。
推定平均50〜60代と思われます・・・。

う〜ん・・・。

欲を言えば、男性の参加者がもうすこしいて下さったらな〜。
なんて思います。

チェルノブイリの大事故が起きた、21年前、
日本でも反原発の大きな運動があったそうです。

当時、私は、中学生。
テレビでチェルノブイリのスゴイ映像を見ても、
「うっわ〜。えらいこっちゃー!」
と思うくらいで、
まさに「対岸の火事」
自分には関係ないし、興味もなかった。

当時、おかーさまや哲演さんや関組長は
そういう運動に参加されていたそうです。

今の反原発、反六ヶ所村の流れとは少し違い、
若いお母さんたちが中心になってシンプルに

「いのちが大事!原発いらん!」

が合言葉だったようです。

原発の構造がどうとか、ウランやプルトニウムが
どんだけ猛毒かとか、そんなことを説明するより
もっと本能的な動物的な感情だったみたい。

やっぱり女性のほうが本能的にいのちが大事!っていう
想いが大きいのかもしれない。
こういうとこも女性が多いことにつながるのでしょうか・・。

科学者達のロマンからはじまった核の研究、利用も
いまや金、かね、カネ・・・。

後始末の仕方を分からないモノに手を出してしまった。

天のコトワリと地のコトワリ。

天のコトワリは、神様の領域。
地のコトワリは、目に見える領域。


オブザーバーのお1人、漢方内科医の山崎先生が
ベラールーシへ行ったときの映像を見せて下さいました。
なんとなくのんびりした風景。
きれいな花が咲いていたり、森の緑、鳥の声が聞こえたり。
放射能があって、立ち入り禁止区域とは思えないような
きれいなところでした。
チェルノブイリから200キロ以上離れた地域。
事故後20年経って、当時の子ども達が出産の年代になり
甲状腺ガンの手術を受けたお母さんが出産すると
赤ちゃんもガンになってしまう。

放射能汚染で危険やから、強制移住させられた人たちは
危険と知りながら戻って生活している。

事故の時に、直接ヒバクというか、目に見える被害は
もちろんのこと、何百キロも離れたところで、
強制移住で消えた村が500以上あるとのこと。

肉体的な苦痛もだけど、そういう精神的な苦痛もある。

いくら危険やといわれても、目に見えないし、
においもないし、なんで?と思うし、帰りたいと思うやろう。



もう1人のオブザーバーの関組長は、
原発を止める4つの方法を教えて下さいました。

1、建つ前に止める。
2、株主総会で止める。
3、裁判で止める。
4、国会で止める。

1・・いらん!って言う。実際に、いらん!って言ったところに新しく建っていない。

2・・電力会社の株主になる。1人が少ししか持っていなくても、あくさん集まったり、大株主を仲間に誘ったりしたらおお株主になれる。株を多く持っているほうが発言権も大きくなる。

3・・今もいくつか戦い中。

4・・国会議員に言う。国会なんか行かれへん!と思っても自分の選挙区の議員にメールやFAXで言うてみる。聞いてみる。自分らの代表やねんから、その方が当たり前かも。


絶望的な大きな問題かもしれへんけど、いらんもんはいらんねん。
開けてはいけない箱を開けてしまったけど、せめて今、
止めナイト☆




お釈迦様のことば。

一切の生きとし生けるものは幸福であれ、安泰であれ、
安楽であれ。
いかなる生物生類であっても、怯えているものでも
強剛なものでも悉く、長いものでも、大なるものでも、
中位のものでも、短いものでも、微細または粗大なものでも、
目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに或いは
近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、
これから生まれようと欲するものでも、
一切の生きとし、生けるものは幸福であれ。


3回を通してのゲストで来ていただいた、
福井県、小浜、明通寺ご住職、中嶌哲演さんは、この言葉を
現代社会に生きる私たちへのブッダからのメッセージ。
お釈迦様は、2500年も前のブッダ(悟ったもの、目覚めたもの)だけれども、その言葉は、現在の核文明の危機を鋭く照らし出すとともに、今後の“核なき社会”のヴィジョンを明確に示しているように思えてならない。
と、お話しされました。



おいしいものはおいしい。
きれいなものはきれい。
楽しいもんは楽しい。
いらんもんはいらん!

答えはシンプルかもしれません。

自分の本能を見てみる、野性的に生きてみる。

それが全てかも・・・です(*^^*)
カテゴリ:レポート | 22:06 | comments(0) | -
ジャワ島報告
SVA(シャンティ国際ボランティア会)のサイトにも
ジャワ島チャリティイベントの報告を掲載していただいております。

緊急救援 インドネシア・ジャワ島中部地震 チャリティライブイベント
カテゴリ:レポート | 21:12 | comments(0) | -
■□(社)シャンティ国際ボランティア会 ジャワ島中部地震支援事業□■
■□(社)シャンティ国際ボランティア会 ジャワ島中部地震支援事業□■

◎あたたかいご支援を頂きありがとうございました。

緊急救援担当2006年5月27日現地時間午前5時54分、
インドネシア・ジャワ島中部でマグニチュード6.3の
地震が発生しました。
この地震による犠牲者は約6,000名にのぼり、
約30万人が住む場所を奪われました。

ジャワ1

当会では地震発生から1週間後に現地入りし、初動調査を
実施しました。
今回最も被害が大きかった地域の一つであるバントゥル県
パンドン郡パンジャンラジョ村のグレンブ地区では154戸の
家屋全てが倒壊しました。
私たちがこの地区を訪れた時、多くの住民が田畑の隣の
農道にテントを張り生活を再開していました。
余震が続く中、「建物があると安心して寝れないから、
こうやって建物のないところにテントを張っているんだよ。」
と幼子を抱えた若いお母さんが話してくれました。

ジャワ2
【住民の手によって建てられた小学校の仮設校舎】

地震発生から1ヶ月が経過し、被災地では少しずつ暮らしが
再開され、人々の顔にもやっと自然な笑顔が戻るようになり、
以前のようにあいさつ代わりにジョークが飛び交うようにも
なりました。
倒壊した家屋の片付けも、相互扶助システム“ゴトンロヨン”を
最大限に利用して地域の人たち皆が助け合いながら行っています。
学校の修復、モスクの片付けなども、みんなで取り組みます。
このように、住民組織が根付いている地域で活動を行う際は一段と
住民の方々の理解と協力がなければ良い活動はできません。

ジャワ3
【SVAの支援を受けて建てられた仮設住宅】

SVAでは現地のNGOと協働し、緊急物資配布以降、被災住民に
対して医療サービスの提供、仮設住宅支援、トイレ設置支援
を実施すると共に、これまで海外で行ってきた教育支援の
経験を活かした子どもたちへの支援を実施しています。
どの活動でも村長、区長、宗教リーダーを始め、母親会、
父親会、青年会など、住民の方たちとどのようにしたら
より良い村を作ることができるのか話し合いを重ねながら、
活動内容を決定しています。
例えば仮設住宅の支援を実施する場合、単に仮設住宅を
建設するのではなく、住民が今何を必要としているのか
じっくり話し合いを行いこちらが何を提供するのかを
決めます。
ある地域ではどの家庭でも倒壊した家屋の一部
(木材、窓、ドアなど)がまだ使用できるということに
住民自身が気付き、元の家の一部を使用して仮設住宅を
造りたいとの声が上がりました。
しかし、屋根になる材料がありません。
そこで、屋根の素材は私たちが提供することに決めました。
また、住民が協力して全世帯の骨組みを建てるまでは
屋根の素材は配布しないでほしいとの住民の意見を受け、
全世帯の骨組みが完成した時点で屋根の素材を提供しました。
このような方法を取ることによって、仮設住宅とはいえ
自分の家だというオーナーシップ(所有意識)が養われ、
住民が安心して家の中でも休むことができています。

○●子どもたちへの支援●○
地震発生後、子どもたちは行き場を失い、遊び場も失って
しまいました。また、仲良しグループの1人を地震によって
亡くした子どもは、精神的ショックから、無気力になり
ふさぎ込んでしまいました。

ジャワ4
【緊急テントの骨組みの下で遊ぶ子どもたち】

私たちはこれまで海外の緊急救援事業においても、
1冊の絵本の大きなチカラを信じ、子どもたちに焦点を
あてた活動を行ってきました。
昨年発生したパキスタン北東部地震では、被害を受けた
裸足の子どもたちが目を輝かせながら絵本を読む姿を
目の当たりにし、改めて子どもたちへの活動の必要性を感じました。

ジャワ5
【綱引きをして遊ぶ子どもたち】

 そこで、今回の地震の被災地でも[誰もが好きなときに、
好きなだけ集える場所]作りを進めています。この「子どもの
遊び場」は人々に馴染みのある竹や木材を使用します。
設置が終了した後は、毎日開放され子どもたちが自由に
お絵かきをしたり、スポーツを楽しんだり、絵本を読むことが
できます。夜は青年会や母親が定例会を行う場としても
活用していきます。この他にも、地震によって大きな被害を
受け、経済的に苦しい生活を余儀なくされている子どもたちに
対して、新学期が始まった7月19日に幼稚園児、小学生への
学用品の配布を実施しました。子どもたちが少しでも良い環境
の中勉強に励むことができることを祈って、
一人一人に学用品キットを渡しました。

ジャワ6
【学用品を受け取った小学生】

 みなさまから頂いた暖かいお気持ちはこのように現地で
使わせて頂いています。当会では引き続き住民に寄り添い
ながら、現地での活動に励んで参りたいと思います。

+++++
◆本件に関するお問い合わせ◆
緊急救援担当 鈴木晶子、関
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館3F
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220
URL:http://www.sva.or.jp/ E-mail:eru@sva.or.jp
カテゴリ:レポート | 21:08 | comments(0) | -
インドネシアチャリティライブイベント会計報告!
7月1日(土)に開催した
『社会のこと知らナイト☆』番外編
ジャワ島中部地震チャリティーライブ!
のひとまず会計報告です♪
参加してくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m♪

参加者数:57名

【収入】
参加費         85,500円(1,500円×57名)
寄付          15,600円
本代           2,000円(売り上げの一部、マルコさんより)
食事代         15,000円
フェアトレード売り上げ  6,100円
--------------------------------
合計          124,200円

【支出】
会場費         32,000円(パンゲア)
謝礼          10,000円(PA)
交通費          9,000円(出演者)
食事材料費        8,793円
フェアトレード振込    4,330円(売上×70%+振込手数料)
フェアトレード郵送費   1,000円
雑費           1,000円(印刷・紙代)
--------------------------------
合計          66,123円

寄付金額(収入-支出) 58,077

寄付先はこちら…
(特活)OurPlanet-TV
(社団)シャンティ国際ボランティア会

報告は、随時アップしていきます☆
※寄付に関しての続編もm(_ _)m
カテゴリ:レポート | 23:44 | comments(0) | -
vol.兇竜録:マユミ
こんなに細かく記録してくれていました!
同じスタッフも感服です。

++++++
5月20日(土) 参加者:30名ほど

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■Hさんのこと、ビッグイシューの販売について
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販売場所:梅田の歩道橋
ビックイシューの販売員になるためには、販売員の要件がある。

1冊200円で販売。うち110円は手元に入る。
販売を始めて、2年8ヶ月経つ。
平均30冊/月 悪くても10冊は販売できる。
Hさん自身が、ビックイシューの中身をおもしろいと感じている。
毎月400冊は販売している。
例えば、体調が悪いとかで休むと、心配してくれる
お客さんもいる。

現在は、昨年12月よりアパート暮らし。
家賃はいらないと支援者に言われたが、1日500円払っている。
8時半〜19時まで販売をする毎日。
「夏は暑いし、冬は寒い」仕事だ。

Hさん以外の販売員の中には、3〜4時間、缶を集めをしながら、
片手間で販売している人もいる。
※空き缶集め→50kg=5,000円
 路上生活者も寝ているようで、働いている。
 意欲や働き方が違う。
現在、販売員は全国で100人ぐらい。

歩道橋で販売していると、露店の友達がたくさんできた。
→似顔絵を描いてもらう。
☆人のつながりがいっぱいできた♪

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■Hさんが、路上生活者になったワケ→販売員になるまで
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10年間は、本好きということもあり、図書館で働いていた。
ところが家庭の事情により、路上生活を始めることとなる。
半年近く、炊き出し(1日3食)に頼る毎日を過ごす。

たまたま雑誌を見て、販売員の仕事をみつける。

なんと、バンプオブチキンのコンサートででも、販売をさせて
もらい、完売!!(東京・大阪にて)
中・高校生がよく買ってくれた。

☆バンプオブチキンもビックイシューに出てくれたり、
 意味のあることなので、ぜひ!とのことで…

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■ビッグイシューの販売員同士の横のつながりについて
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販売員には持ち場が決められているので、ケンカはない。
その持ち場でしっかり顔を覚えてもらわなければ!!
→まだまだ売れる可能性あり☆

「事務所で仕入れをしにくるときも、仲良くされてますよ。
 販売員のミーティングもありますし」
 →(ビッグイシュー事務局より)

接客で個性を出す!!必要あり。

販売員の中で、新人に対して、研修を行う。
半日〜1日ほど、一緒に販売。
2日目は、別の販売員についてもらって、販売。
1日目と2日目は、教える人を変えるようにしている。

Hさん自身は、ニートの人たちへの研修にも話しに行った
実績がある。

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■仕事に対しての気持ち
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・丁寧に!
・お客さんの気持ちを考える

人のつながりがありがたい。
「がんばって」の一言が励みになり、すごく嬉しい。
長時間経っていると腰痛になる。。
どの仕事でも辛いのだから、言い出せばキリがない。
一つ売れると、売れ出したりと、販売にも浪がある。

きっと他の販売員の人たちにも話しかけると喜ぶ、嬉しいと
思う。

いつもは、9時〜17時は必ず立つと決めている。
早く売れたら、帰る。
たまに立っていないと、お客さんに怒られるときもある。
それが、励みになり、嬉しい。

「働く」ことは「自立」すること。
楽しみながら、「働く」ことは喜びである。


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■販売員の成り手について
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販売員のなりてが減ってきている。
体力・精神力がいるので、我慢できない人は続けられない。
やってもしんどいだけ、思っている以上にきつい。
また、路上生活者も、高齢化が進んでいる。

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■ビッグイシューの収入源
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・ビッグイシューに掲載する広告収入
・街頭販売

☆赤字が続いている。

経営として、販売員からの意見も聴く場を設けている。
20〜30代の編集部が、その意見も踏まえて作成する。

ビッグイシューはそもそも、イギリスのビッグイシューが
始まり。翻訳しているものもある。

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■Q&A
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Q.やめたいとき?

A.就職決まったら、やめるかもしれない。
  でもできる限り、続けたい。

Q.就労支援に関しては?

A.ご自身で、ハローワークや職安に通っている。
  仕事に関しては、お客さんの紹介も多い。
  就職できた人は、全国で10名ほど。
  ビッグイシューをきっかけに働こうという気持ちが
  もう1度うまれてくる場合もある。
  「ホームレス」という呼び名はあまりすきではない。
  「道のおじさん」と呼ばれるときもある。
  ホームレスが生まれる社会はよくない。
  「働きたい!」生活保護ではない制度がほしい。
  高齢化により、65才以上の人も増えている。

Q.路上生活者が求めていることは?

A.最低レベルの生活

Q.公立図書館をやめた理由は?

A.司書の資格は持っていたが、嘱託職員だった。
  普通の職員とは扱いが違った。

Q.危険な目にあったことは?

A.ない。
  販売員の中で、女性は1名。夫婦で販売している。
  男性がほとんど

Q.若者へメッセージがあれば。

A.歩きながら、タバコを吸ったりしているのはやめた
  ほうがいい。
  遠慮、判断できない人が増えているが、それは若者
  だけではない。

Q.今の生活に満足していますか?

A.満足している。
  いろんな支援のおかげで生活ができている。

Q.余命1年だとしたら、Hさんは何をしたいですか?

A.社会に還元していきたい。一生懸命生きると思う。

Q.Hさんの目標は?

A.行列ができるほど、販売をしたい。

Q.日々の行動で、気をつけていることは?

A.身だしなみ。清潔。コトバづかい。

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■参加者の感想
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□Hさんのことをより知れた。
 ビッグイシューのこともよく知れた。

□雑誌のことも知らなかった。
 明日から、みんなに話してみます。

□ニート特集がおもしろかった。
 販売員のことがよくわかった。

□ホームレスは、人生辛く、悲壮感が漂っているかと思った。
 一生懸命働いていることがわかった。

□仕事に対して、やりがいを感じることの大切さ。

□接点がなかったが、今後は、販売員に声をかけてみよう。

□近づき方がわからなかった。訴えるものがあった。
 熱かった。こんな時間がほしい。

□生きること/楽しむこと/仕事/あったかい/一生懸命

□ホームレスに追いかけられたことがあり、怖かったが、
 Hさんでイメージが変わった。

□冷蔵庫や洗濯機があれば、生きていける。
 Hさんは、前向きで生きがいをもってはたらいていた。
 国は何もしてくれないので、自分たちのことは自分で
 しなくてはいけない。協力!

□ビッグイシュー販売のことがよくわかった。
 物を売る→買ってくれた人に感謝する。
 街角で見かけたら買ってみます。

□小さなことからコツコツと。自分の経営するサロンにも
 置かしてもらいます。

□毎号購入している。内容がつまっているように思う。

□失業中。収入うんぬんより、生きがいが大切。
 Hさんが輝いていた。

□知らナイト★はすごい!こんな機会があってよかった。

□就職をこれからしようとしている、大学生にも聞かしたい。
 仕事に対しての気持ち。若い人に足りないものが見えた。
 仕事→人のつながり。
 いろんな人に話してほしいと思った。

□道のおじさん。200円は安い!

□参加できてよかった

□名前しか知らなかった。
 Hさんは、「好き」という仕事に出会えてよかった。

□200円やからいっかではなく、中身を見せてもらって
 買いたい。見本を見せてほしい。
 Hさんの人柄がステキやった。

□買ったことはなかったが、LOHASやひきこもりの
 ことなど、いろんなことが書かれていて面白い。
 ビッグイシューがフェアトレードにもつながっている!
カテゴリ:レポート | 14:25 | comments(0) | -
vol.2のレポート:マユミ
報告遅くなってしまって、すんません。
無事、5月20日、知らナイト★vol.2が終了しました。

毎回、開催することに、この知らナイトの意味が、
明確になっていくよーな出会いがあり、
(明確じゃないんかいって!?(笑))
本当に、世の中ステキな人がいっぱいいて、
自分なりの表現方法で生きているのだなぁ〜と改めて
思い知らされます。

話題提供の方は、どうしても、私たちも知らないマイノリティ(少数派)
として生きていらっしゃるという前提のもと、お招きする
わけですが、カテゴリー分けをするとそういう分類に当てはまってしまう
わけで、このカテゴリーって、どんな意味があるんだろう??
といつも考えさせられます。
それは、話していただける方から発せられる言葉が、
私にも感じたことがあることであったり、またすごく“普通”と言われている
感覚の言葉が出てくるからです。
このカテゴリーがあるから、偏見がいろいろうまれるわけで…
まー、これは、あたしの課題としておきます。(笑)

また、話題提供の方だけでなく、参加者からも
たくさんの「なるほど〜」という考え方の出会いもあり、
本当にたくさん集っていただけるありがたさを感じます。

本当に、ありがとうございました♪

Hさんの仕事への思い、考え方はすごく共感するものがありました。
参加者の感想から出ていた、“大学生にも聴かせたい!”というのは、
本当にその通りだな!と思いました。

まだまだ、ビッグイシューというのが、一般には知られていないことも
わかりました。

私は、出た当初から、結構興味深々で…
身近な問題が書かれていたり、環境問題など、社会問題が
取り上げられているので、結構好きでした。
でも、まさか!!販売員から話しを聴けるなんて。
本当に貴重な時間でした。
販売員さんに、「がんばってください」と声をかけたいと思います。
Hさんから、元気もらったから、それのお返しです。

「Hさんに負けないように、輝かなくっちゃ!!」

と思った、マユミでした…
カテゴリ:レポート | 09:31 | comments(0) | -
第2回レポート ねーちゃん
当日、来てくださった皆々様!!
本当にありがとうございました!!!
私は、当日、友人の結婚式出席のため、
かなり遅刻をしてしまって、すみませんでした(>_<)

約1時間遅れで、ネバーランドに着いて、ビックリ!!!
溢れんばかりの多くの方が、ゲストのハマさんを囲んで
いい〜感じで、お話し交流会されてました。

私は、『ビッグ・イシュー』は、存在だけは知ってましたが、
実際に買ったことも読んだこともありませんでした。

1ヶ月ほど前に顔合わせという形で、ハマさんとお会いし、
読んどかないと!ってのと、通りがかったところで
『ビッグ・イシュー』の販売員さんを見かけて、
初めて買って読みました。

表紙は、ハリウッドスターやし、
芸能情報がほとんど?
みたいなイメージがあったのですが、
その号は、植物からプラスチックを作れることとか
竹の繊維が色んなものに応用できるとか、
今、もっともっとたくさんの人が知っとかないと
いけないのに、なかなか広まっていかない
LOHAS的な循環可能な生活、社会にするための
1つの方法が載っていました。

私が関心を持っているのもあるかもしれませんが、
保存版として、今後の生活の教科書のように
なるような、興味深い内容でした。

当日の出席者の皆さんのひとこと感想では、
『ビッグ・イシュー』が、まだまだ知られていないこと、
ハマさんのお話を通して、自分の今までの仕事への
接し方を改めて考えた方や、生活ってどういうこと?
生きてるってどういうこと?
ってくらい、それぞれの方が自分を振り返ってはったように
みえました・・。
皆さん前向きで、真剣に生きてはるんやなって
思いました。

あと、あの場の空気!!
なんとも言えない、あったかーーいものでした・・。

本当にありがとうございました!!

またアンケートなどは追って載せます。

次回も宜しくお願いいたします(*^^*)







カテゴリ:レポート | 20:11 | comments(0) | -
vol.兇離譽檗璽函Г茲Δ
当日は一番遠くに座ってて難聴の私にはあんまり聞こえなかったんだけど、参加してくれた人から聞くには

ゲストで来てくれたHさんはビッグイシューの内容が本当に好きなこと。
誇りを持って仕事をされていること。

そしてそれをあの場で話してくれることで、参加してくれた人自身が、自分の仕事に対する思いを考えてくれたり再確認してくれたようです。

あの場に居た方々の意識の高さや、自分だったら…と、人事ではなく、自分と重ねて考える所、そういう素直さや学ぶ意識がすごいなぁ。と本当に感動しました。

当日も話したのですが、暴露しちゃうと、私自身、企画に当たるまで正直買ったことがなかったのです(笑)ごめん。

存在は知っていたのに、買ってなかった。
行動範囲が繁華街ではないというのもひとつの理由ですが、ライブや、買い物で繁華街に出ることはたまにでもあるはず。
実際、梅田の歩道橋下にいはる販売員さんに差し入れを手渡す、温かい場面にも出会ってます。

企画段階で、姉に買ってきてもらって読んでみると面白い面白い。

ソトコトやリンカラン、風の旅人?あとなんだっけ?スロウライフ系?社会派の雑誌って分厚くて為になって写真も多いけど¥800以上はしますよね。

でも、ビッグイシューは内容は似ているのに¥200なんですよね〜。

ほんま一石二鳥☆

為になる情報誌が支援を必要とされている人の力になれる☆

フェアトレードと一緒ですね。

途上国の支援をしようと思って買うんではなく、気に入ったから買う。それが、きちんと生産者に還元できる。支援になる。

ビバ!一石二鳥☆



それから、自然に参加者から質問もたくさんでたし、よい雰囲気でできたように思います。
懇親会も以前から友達なのでは?というほど砕けた感じの方々ばかりで、その場から繋がる、広がる、人間関係にも期待できました。

とにかく、みなさんの意識の高さにはホントに感服でした☆

11歳から50代の方まで幅があり、女性のほうが多く感じました。
前回のゲストであったKくんと親御さんも参加してくださり、とてもバリアフリーでフレンドリーな空間だったのではないかと思います。

カテゴリ:レポート | 23:58 | comments(0) | -
1回目のレポート:でんき
遅くなりましたが、ゲストのNさん・Uさん・Kくん、参加者の皆さん、ご協力いただいたかた、ありがとうございました。


集まった人は12人。ミュージシャン、保育士を目指している学生さん、カフェ・パンゲアの店員さんなど職業や抱えている背景は様々。神戸や箕面から来てくれた人もいました。
 
手の大きさ順に輪になるワークショップをしました。輪の中にゲストのNさん、Uさんも入って、やや真ん中にKくんも座っていました。


Nさん
ご自身の子どもがしょうがいを持っており、ガイドヘルパーやグループホームの活動を通じてKくんと深く関わっている

知的しょうがいという分け方
:昔は精神薄弱者と呼ばれていた。何か事件があると「知的しょうがい者は何するかわからない」といわれる。しょうがいといっても能力が優れている人もいる。とても記憶力が良かったり、予知のようなことができたり。

知的しょうがいの認定には本人の意思は入っていない
:知的しょうがいの重さの基準になる認定(市から調査員が来て自分で服が着られるか、トイレができるかなど聞き取り調査がある)。しかし、その中身は本人の意思は考えられていないのではないか。調査の時に、本人が“できない”のではなく、“したくない”のであってもできないとされる。

ぼく達はマニュアルを作りたがるけど、しょうがいは人それぞれ
:知的しょうがい者は・・できないと決め付けないでその人のしょうがいはその人に聞くべき。それからできないところを手伝う。一から十まで手伝う必要はない。それは子育てと同じ。

ぼくも明日には障害者になるかも知れない
:中途しょうがいの人に「Nさんも明日事故で障害者になるかもしれへんで」と言われたことがあった。車椅子の人と接する時は、自分が車椅子を使った時どうして欲しいかを考えればいい。

相手のことを理解するということは全てに当てはまること、みんながそんな気持ちでいれば戦争やケンカ、争いごとはなくなるのでは


Uさん
知的しょうがいを持っていて自閉傾向のあるKくんのお母さん

「何で私の子が障害者にならなあかんねん」と思ったこともあったが、しょうがいを認めないと前に進めない
:自分の子が少し違うとは思っていたけど、母子センターで障害の検査を薦められた時は「何てこと言うねん、このオバハン!」という感じだった。しょうがいがわかってからも「治るんちゃうかな」と期待もあった。しかし、しょうがいを認めないと次のステップには進めないことに気づいた。しょうがいの傾向は人それぞれ、親でもわからないことが多い。認めるまでがしんどかった。

子どもは子どもの中で育つ
:堺市の教育委員会から「普通の学校は無理なので養護学校へ行きなさい」といわれたのを押し切って小学校へ通った。そのことを他の親はKくんがいると授業が遅れるとか、なんか良くないことをするのではというような見方をしていた。そういう人たちに少しでもKくんのことを知ってもらおうとPTAや子ども会の役員などなんでもやった。6年間Kくんを送ってくれた子もいた。

経験が大事、誰でもやったことがないことはできない
:外食することはほとんどなかった。人の多いところは嫌がるし、食べないで帰ってしまうこともあった。メニューを選ぶにしても、店員は何を食べるか親に聞くし、親も食べさせやすいものを注文していた。
 しかし、Nさんの協力でできるようになった。「親やガイドヘルパーが諦めたらできるものもできない」と。最初の頃はファミレスで客から避けられるということもあったが、数を重ねるとそれもなくなっていった。
 そして、グループホームのメンバーで卒業式以来着ていないスーツを着てホテルでフルコースを食べに行こうと思いついた。一緒についていたガイドヘルパーも初めての経験でナイフとフォークの使い方がわからなかった(笑)
 今ではみんなナイフもフォークも使えるようになった。重度のしょうがいがあっても少しずつやればできる!
 親が障害を守っていることがある。他の人がいてこそ育つ。しょうがいを持っている人はそれ以外の人とどんどん接しないと!
 しょうがいを持っていることで不便はあるけど不幸ではない。

参加者
自分の子どもに「あの子は電車で騒いでも怒られへんの?」といわれてなんと言えばいいかわからなかった

自分も生まれたとき仮死状態でしょうがいを持ったかも知れない
世間から親としてという価値観を押し付けられるのは健常者でも同じ

Kくん
緊張して固まるのではないかと心配されていたが、「ないー」「ええよー」などと相槌をうっては会場を盛り上げてくれました。機嫌が良かったみたい!?

感想
とても濃い話しをしていただけました。今回は知的しょうがいについてのお話だったのですが、人との接し方や子育てする上で大事なことが学べた気がします。それでいて、思わず笑ってしまうエピソードやKくんのつっこみ(?)などもあり、楽しいイベントになりました!参加者からも発言があって相互的な場になったのではないかと思います。次につなげていきたいです。
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1回目のレポート:ねーちゃん
まずはじめに、今回参加して下さった皆さんと、ゲストのお2人と
かぁー君に、ありがとうございました(*^^*)

終わったあとの参加者の皆さんのお顔やアンケートで確かな手ごたえを
感じました!
「きてよかった」「知らなかったことが知れた」
「身近に感じた」等々・・。
これぞ「知ることからはじめよう」の想いって感じでした♪

至らないところもたくさんありましたが、毎回直せて行けたらいいな〜
と、のんきに思っています。

私が印象に残っていることのひとつは、
『どんなときでも相手の立場で考えてみる』です。
今回は、知的しょうがいの方の現状を教えてもらいましたが、
『相手の立場で考えれば戦争も起こるはずがない』とも
おっしゃってました。
それくらい、今の日常生活と世界のどこかで起こっている戦争は
つながっているんやなって、いつでも、何でも同じやなって思いました。
もうひとつ。
障がいをもっている方は、些細なことでも、「経験」の場が圧倒的に
少ないそうです。(例えば外食とか買い物とか・・・)
だから「できない」ではなくて、「やったことがない」「知らない」。
それは、健常者といわれている人でも同じですよね?
おもしろいお話が・・・。
グループホームの利用者の方と家族の方、若いヘルパーさんたちで
ちょっと高級なホテルのフランス料理のコースをスーツを着て食べに
行ったそうです。(私はそれだけで緊張します。みなさんもですよね?)
かぁー君はファミレスで鍛えられていたので、あたふたしている
ヘルパーさんたちをよそに、自分はさっさと食べて「じゃっ!」と
手を振って帰ろうとしたそうです(^^)
なんでも「慣れ」ですよね。

12/1のスタート以来、木曜日はだいたいネバーランドに行って、
かぁー君やナオ君と会います。初めて会った時と今とでは、
何となく変わったように思えます。
それが、このスペースで、色んな人と接しているからかな〜なんて
ちょっと思います。

これからも、色んな人がたくさん遊びに来てくれるようなスペースに
つながるような活動ができたらいいな〜と思います。

次回の『知らナイト☆』は、5/20(土)です。
テーマは、「路上生活している方ってどんな感じかなぁ」
ゲストは、雑誌『ビッグ・イシュー』販売員のハマダさんです。
またご一緒に知ることから始めていきましょう・・・。
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