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1回目のレポート:ねーちゃん
まずはじめに、今回参加して下さった皆さんと、ゲストのお2人と
かぁー君に、ありがとうございました(*^^*)

終わったあとの参加者の皆さんのお顔やアンケートで確かな手ごたえを
感じました!
「きてよかった」「知らなかったことが知れた」
「身近に感じた」等々・・。
これぞ「知ることからはじめよう」の想いって感じでした♪

至らないところもたくさんありましたが、毎回直せて行けたらいいな〜
と、のんきに思っています。

私が印象に残っていることのひとつは、
『どんなときでも相手の立場で考えてみる』です。
今回は、知的しょうがいの方の現状を教えてもらいましたが、
『相手の立場で考えれば戦争も起こるはずがない』とも
おっしゃってました。
それくらい、今の日常生活と世界のどこかで起こっている戦争は
つながっているんやなって、いつでも、何でも同じやなって思いました。
もうひとつ。
障がいをもっている方は、些細なことでも、「経験」の場が圧倒的に
少ないそうです。(例えば外食とか買い物とか・・・)
だから「できない」ではなくて、「やったことがない」「知らない」。
それは、健常者といわれている人でも同じですよね?
おもしろいお話が・・・。
グループホームの利用者の方と家族の方、若いヘルパーさんたちで
ちょっと高級なホテルのフランス料理のコースをスーツを着て食べに
行ったそうです。(私はそれだけで緊張します。みなさんもですよね?)
かぁー君はファミレスで鍛えられていたので、あたふたしている
ヘルパーさんたちをよそに、自分はさっさと食べて「じゃっ!」と
手を振って帰ろうとしたそうです(^^)
なんでも「慣れ」ですよね。

12/1のスタート以来、木曜日はだいたいネバーランドに行って、
かぁー君やナオ君と会います。初めて会った時と今とでは、
何となく変わったように思えます。
それが、このスペースで、色んな人と接しているからかな〜なんて
ちょっと思います。

これからも、色んな人がたくさん遊びに来てくれるようなスペースに
つながるような活動ができたらいいな〜と思います。

次回の『知らナイト☆』は、5/20(土)です。
テーマは、「路上生活している方ってどんな感じかなぁ」
ゲストは、雑誌『ビッグ・イシュー』販売員のハマダさんです。
またご一緒に知ることから始めていきましょう・・・。
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