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1回目のレポート:まゆみ
受付担当していたまゆみです。
当日は、ご参加いただいたみなさま、また、
ゲストとしてお話していただいたお二人さま、
ありがとうとざいます楽しい

さて、感じたことをレポートさせていただきます♪
私が、話を聴いていて、トータルとして感じたことは、
知的障がいという視点から、話されるゲストの口から
出てくるコトバは、知的障がいの方に対してだけではなく、
人同士がお付き合いしていく中やまた自分自身が生きていく中で、
とてもとても大切な考え方だなということを感じました。

特に、私が印象に残った3つのお話

見る明日、いつ自分が障がい者になるかはわからない。
 ・当事者の気持ちを想像することが大切だ!!
 でも、知的障がいの理解は難しい。
 そこでパリのエッフェル塔(ヨウコさんのレポートを参照してください)

拍手私たちは、「その人が何を考えているか」を理解しようと
 することが大切だ!
 相手のことを理解しようとすることが、世の中から争いが
 なくなることにつながる!

見る正しい知識がないため、いろんなスタートラインに立つ時、
 障がいを認めないと、前に進めない。

拍手あるがままを受け入れると、次の一歩に進める!!

見る障がいをもっていても、経験を積めば、何でもできるようになる。

拍手やりたいと思って、積み重ね、経験していくことで、
 場慣れしていき、何でもできるようになる。
 そして、「親」ができると信じる。

今回の話は、
・これから子どもを産む人
・現在、子育て中の人
に特に聴いてもらいたかったなぁ。

そして、“あるがまま”を受け入れる。
自分に対しても、人に対しても。
それが、自然にできる人になりたいと思いました。

また、障がいのある人は、まだまだ暮らしにくい現状にあると思います。

もっともっと普通に地域で暮らせる社会になればいいなと思いますし、
その一歩として、“知らナイト★”も力になれればいいなと思います。
カテゴリ:レポート | 18:18 | comments(0) | -
1回目のレポート:ようこ
●参加者:11人(男5、女6)
●年齢層:ばっらばら(ハタチから50代の方まで)

●大概が人づてに聞いて、きてくださった方。チラシをおかせてもらったり、お客さんや友達に話してくれたりと、ご協力いただいたPangeaとあひおひに感謝☆

●今回司会をやらせてもらい、かなり緊張して、あんまり、状況を把握できませんでした。

最近ここ「ネバーランド」で知的しょうがいの方々と触れ合う機会が多くなって、もっと知りたくなったので、ガイドヘルパーの資格を取りに行きました。
もっとたくさんの事が学べたり、知る事ができるのかと思ってたけど、内容が物足りなく感じました。
でも、どんな人であれ、他人のことや知りたいことがあったとしても、それは勉強するより、一緒に居ることが一番分かりあるし、知れる。仲良くなれるんだなって想いました。

それは一般に、全般的に言えることだと想うから気づくことができてよかったな〜。

それから、やっぱり、みんな個性があること。
「知的しょうがいしゃ」という言葉で一くくりにしないで、一人一人違うから、一人一人と仲良くなっていきたいなって想います。

やっぱり、それもみんな同じ。しょうがいしゃだからとか関係ない。

●例えば今、パリのエッフェル塔に一人置き去りにされたとすると、フランス語がワカラナイし、地図もないし、知ってる人も居ない状態。
そこでのやりたいこと、伝えたいことが伝えられないもどかしさを想像してみて欲しいと

彼らがきっとそう感じているのではないかな。。。というお話が分かりやすかった。



●私は聴覚障害をもってて、片耳は全く聞こえないし、もう片方は、中度程度の人が使う補聴器を使っている。
私の障害はたまたま耳であっただけで、彼らとなんら変わりはないと想う。自分が耳が悪いことを受け止め、人に伝えられるようになるまで少し時間がかかったけど、伝えることさえできれば、何のことはない。
大概の人が理解してくれ、分かりやすいようにゆっくり話してくれる。

それは、きっと想像ができるから。耳が悪いってどんなんかな?ってイメージができるから。それを「知って」いるから。

「知って」いれば傷つけることや傷つくことはないし、偏見や誤解も少なくなるはず。

そういう意味では、すごく意味のあるイベントができたと自負したいです(笑)


●Q&Aのコーナーで
 4歳の子どもさんがいる主婦の方が聞きました。
「電車などに乗っていて、知的しょうがいの方と一緒になった時、大人の年齢なのに、電車内で騒いだりしていた。子どもが見ていて電車乗ったら騒いだらアカンねんで。と注意しに行った。戻ってきた子どもが、ママ、何であの人たちは騒いでるのに注意されへんの?と聞いた。そんな時なんて答えてよいのかわからない。」

答え。
そのまま伝えたらいいのでは?
しょうがいを持ってるからやで。とか。脳の病気とかいうのは「?」。病気ではないから。
子どももはじめはわからないこも知れないけど、だんだん分かってくるんじゃないかな?

ということでした。

自分だったらどう答えるかなぁとめっちゃ考えました。

まだ、答えは出てません。 あなたなら、どうこたえますか?


***yoh_ko

カテゴリ:レポート | 02:28 | comments(0) | -
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